2009年02月15日

【やぶさか式時間とスペースの活用法】

花粉飛び交う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ミズオです。マスク忘れても心は元気です。
もうすぐ春ですね。
春といえば、新年度。
新たなる生活への期待と不安で肺がいっぱい、花粉の入る隙もない。
という方々もいらっしゃると思います。
そんなニューフェイスな方々へささやかに、
【やぶさか式時間とスペースの活用法】
をお伝えしたいと思います。

まずスペースについて。

・稽古場のスペースを正しく把握し、
 練習シーンの内容によって住み分けをしましょう。

今日の例:
広い場所で練習していたシーンが終わっても、
それまで隅っこで練習していた人々がそこから離れない。
見かねた池田麻利子が「広いとこ使いなよ」と声をかけるまで気づかない隅っこ人。
遠慮するなって。そんな遠慮がちな人間じゃないだろ?飯○塚姉妹、細○。

遠慮がちでない人も、時には熱中して周りが見えない時もある。
そういう時は上記例のような周囲からの声かけが必要になります。
やぶさかでは【活用法】を活用するために、こういった第三者的目線はかかせません。


次に時間について。

・練習時間を正しく把握し、
 それぞれのシーンにかける時間を割り振りましょう。

今日の例:
先日もお世話になった劇団白納豆さんのお二人がきてくださいました。
今日もお世話になります、というわけで始まった殺陣の練習。
ところどころ笑いをまぜつつ教えてくれる、頼もしき先生方。
殺陣のシーンを見ていただき、素晴らしきアドバイスを沢山いただく。
そして、各箇所ついつい熱中して時間を忘れるやぶさか団員。
そんな団員に、傍で順番待ちをしていた団員から
「ちょいと次がつかえてましてよ、このシーンはそろそろお仕舞いにされてはいかがでしょう?」
と罵声、いや花のような声が飛びます。たぶん花粉をまきちらしながら。

この例からも、周囲からの声掛け、つまり第三者的目線の大事さが身にしみますね。

以上【やぶさか式時間とスペースの活用法】でした。
お役に立てず、恐縮千万です。