2006年07月29日

おっさんファンタジー

ミズオです。フジロックですね。やぶさかは稽古です。
細野と私の劇団ふたりでスタートした本日の稽古。

休憩中、レッチリを聴きながら「かっこいいおっさん」について語っていました。

ふと、

かっこいいおっさん、は何かかっこいい感じがするのに、
かっこいいおばさん、は何故か若干のカッコ悪さが漂う。

という話に。

結論としては、
我々が将来なるのはおっさんではなくおばさんである。
そのリアルさによるものではないかと。

かっこいいおっさんは我々にとってファンタジーであると。
おっさんファンタジーである、と。

まあこんな感じに落ち着きました。

落ち着いたあたりで徐々に人がやってきて稽古再開。
練習用脚本で読み稽古をしました。

そして私がエビータ(海老原)にくらった今日の駄目だし。
「もっと落ち着いた大人の男って感じで」

細野がアドバイスをくれました。
「おっさんファンタジーだよ!」

よーし、頑張るぞー。ではまた来週。  

Posted by 劇団やぶさか at 23:18Comments(0)通常稽古

2006年07月22日

温故知新

2週間ぶりの稽古参加でした~。はるかです。

本日は通常練。参加者は3名とちょっと切なめ。
でも内容はなかなか充実してましたよ。

まずはアップしながら「なぜ古代の日本人は
髪の毛を頭の両わきにまとめていたのか」について議論。
(おおまかにヤマトタケルとか卑弥呼の時代の人たちのこと)

実はあれは髪の毛と見せかけて、ひょうたんで、右側にはアルコールが
左側にはノンアルコールの飲み物が入っていて、祭りの時には
ま、お一つどうぞ的なことをやっていたんだろう
とか。

はたまたあれは髪の毛ではなくダンベルで、かなり鍛えてたんだ
とか。

非常に斬新な現代感覚溢れる意見が飛び出ました。
そして最終的には「その時代を芝居でやるには」と発展していき
やぶさか的古代ヤマトを舞台にした芝居が一つ出来そうな勢いでした。

で、あいだに5分間腹筋やら、ストレッチをはさみ、
「ペテン師」と「詐欺師」の相違についても意見を戦わせ
(結論は次回持ち越し)
某テレビドラマの殺陣をビデオに収めたものを見ながら
実際にやってみようという新たな試みにもチャレンジしました。
結構面白い作業でしたこれ。

で、最後にあい先輩作稽古用テキストを読み合わせして終~了。

ね、充実してたでしょ。お疲れ様でした♪  

Posted by 劇団やぶさか at 23:19Comments(0)

2006年07月01日

7月ですよ

ミズオです。7月になりましたね。
今日は公演終了後、久々の稽古。ストレッチ中
「かたくなった・・・」を連呼する細野と
「腰が・・・」とうめく私。
珍しく海老原もストレッチに参加。明日の天気は槍だ。

体をボキボキ鍛えつつ、残り15分。
ものっそい久しぶりに殺陣の稽古をする。
今日は殺陣指導の安藤氏不在のため、型の流れを軽くおさらい。
「・・・最初どんなんだっけ・・・?」
と、安藤氏に聞かせられない発言を繰り返しつつ
思い出し思い出し練習をする細野、みちる、美雪、私。と、よしや。
よしや、殺陣の練習は実は初めて。
ここで私の普段眠っている先輩魂が目覚め

「わからないことがあったら聞いて、

 

 も無駄だよ」

先輩魂、目覚めかけて二度寝。

ごめん、人として。  

Posted by 劇団やぶさか at 23:14Comments(0)通常稽古